米澤穂信さんの小市民シリーズの順番と感想

2020年11月2日月曜日

米澤穂信

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こんにちは!

今回は、米澤穂信さんの小市民シリーズの順番と感想を書いてみたいと思います。


小市民シリーズはこんな話


恋愛関係にも依存関係にもないけど、小市民を目指すという共通の目的のため互恵関係にはある高校生の小鳩くんと小佐内さん。

そんな2人なのに事件には関わってしまい…というお話です。


読む順番は?


読む順番は


春期限定いちごタルト事件

夏季限定トロピカルパフェ事件

秋期限定栗きんとん事件(上下)



巴里マカロンの謎


の順です!

※時系列的には「巴里マカロンの謎」は「春期限定いちごタルト事件」と「夏期限定トロピカルパフェ事件」の間の話になります。


感想


同じ作者さんの高校生ものの古典部シリーズが面白かったので、小市民シリーズの方も手を出してみたらこっちも凄く面白くて良かったです!(*´∀`)

もっと早く読めば良かったなーって感じでした。


特に春期限定いちごタルト事件と巴里マカロンの謎のあのどこかゆるっとした雰囲気の謎解きは凄く良くて、めちゃめちゃ私の好みでした。

私の理想の日常の謎ですわー。

大変いい味出てました。


と、その2冊を贔屓してしまいましたが、もちろん夏期限定トロピカルパフェ事件と秋期限定栗きんとん事件も面白かったです。

この2作品は、小佐内さんがかなり効いていて緊迫感がありました。


2人の物語も進行されていて、結構ドキドキしながら読みました。

小佐内さんのキャラってだいぶ強いというか、濃いので一風変わったコンビになっているなぁと思います。


お互いを認め合い、時に試し合う二人の少し緊張感のある日々。

また、新刊が読める日が来るといいなぁと思えるシリーズでしたね!





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