東野圭吾さんのガリレオシリーズのご紹介! 作品リストや私の好きな作品をご紹介

2021年1月19日火曜日

ミステリー小説

t f B! P L

こんにちは!


今回は、東野圭吾さんの天才物理学者湯川学が難事件を解いていくガリレオシリーズの作品リストや、私がその中でも特に好きな作品をご紹介したいなと思います。


作品一覧


探偵ガリレオ

収録作品 「燃える」「転写る」「壊死る」「爆ぜる」「離脱る」

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学、常識を超えた犯罪と謎に天才科学者が挑む。


予知夢

収録作品「夢想る」「霊視る」「騒霊ぐ」「絞殺る」「予知る」

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。


容疑者Xの献身

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。


ガリレオの苦悩

収録作品「落下る」「操縦る」「密室る」「指標す」「攪乱す」

“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?


聖女の救済

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。


真夏の方程式

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは。


虚像の道化師

収録作品「幻惑す」「透視す」「心聴る」「曲球る」「念派る」「偽装う」「演技る」

ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。男は何かから逃れるように勝手に窓から飛び降りた様子だったが、教祖は自分が念を送って落としたと自首してきた。教祖は本当にその力を持っているのか、そして湯川はからくりを見破ることができるのか(「幻惑す」)。


禁断の魔術 

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いてた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある〝企み〟に気づくが…。



※ちなみに「虚像の道化師」「禁断の魔術」に関してなんですが、単行本版禁断の魔術に収録されていた「透視す」「曲球る」「念波る」を文庫版虚像の道化師に収録。

文庫版禁断の魔術は、残る中編だった「猛射つ」を加筆して長編としたようです。

私、単行本版文庫版両方読んでいて、なんか文庫版読んだ時に違和感があったんですけど、そういうことかぁってなりました。


沈黙のパレード

突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。殺害方法は?アリバイトリックは?


透明な螺旋


好きな作品は?


ちょっとまだ、最新刊の透明な螺旋が読めていませんが、他は全部読んだ私が特に好きな作品をご紹介です。まずは…


容疑者Xの献身


です!

有名な作品かと思いますが、やっぱりこの作品が一番印象的です。

真相の衝撃が凄まじかったですね。


この次が、真夏の方程式ですね。


読みやすくて湯川先生と少年との交流が素敵でした。


その次が沈黙のパレードですね。


もうね、この作品は東野さんの手の平で転がされてた感ありましたね〜。


と、長編ばかり上げてしまいましたが、短編も好きですよ!

定期的に読み返してますもん!

なんなら、長編よりも読み返している気がします。

さらっと読めて面白くていいんですよね、短編は。


ということで、ガリレオシリーズのご紹介でした!



このブログを検索

QooQ