宮部みゆきさんの杉村三郎シリーズのご紹介!

2021年4月1日木曜日

宮部みゆき

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こんにちは!

今回は宮部みゆきさんの杉村三郎シリーズのご紹介です。


杉村三郎シリーズとは


杉村三郎シリーズは、優しく温和だけど好奇心がちょっと強い杉村三郎が、巻き込まれたり、関わったりした事件を描いた作品です。


読む順番


誰か Somebody

名もなき毒

ペテロの葬列

※負の方程式(中編)
負の方程式は、文庫版ソロモンの偽証第6巻に収録されています。

希望荘

昨日がなければ明日もない


読んだ感想



杉村三郎シリーズは、何とも後味があんまり良くない作品だったりします。

ミステリー系なら何でも読む私ですが、どっちかというと明るいのが好きなので、個人的には読むときちょっと覚悟が必要だったりするんですよね(;´∀`)

とそんな杉村三郎シリーズなのですが、面白さは間違いないです!

実は宮部さん大好きな私ですが、最初の「誰か」はそこまでハマってはなかったんです。

でも、巻を重ねる毎に好きになっていき、気づいたら、あ!新刊出てる!読まなきゃ!とまでなってました。
やっぱり宮部さんはさすがだなぁと思ったものですよ。

そして、主人公の杉村さんのこともね、色んな事件や経験を積んだ姿を見ているうちに魅力的だなぁと思うようになっていきまして。
それもまた良かったですね。





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