綾辻行人さんの館シリーズをご紹介!

2021年5月27日木曜日

おすすめミステリー小説

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こんにちは!


今回は、大好きだけど有名過ぎて今更私が書く必要あるかなぁ?でも、ミステリーブログとしては書かないのも…とあれこれ迷った、綾辻行人さんの館シリーズのご紹介です!


館シリーズとは


建築家の中村青司が関わった奇妙な建物で起きた殺人事件を、探偵役の島田潔が解き明かしていくシリーズです。


読む順番


十角館の殺人

水車館の殺人

迷路館の殺人

人形館の殺人

時計館の殺人

黒猫館の殺人

暗黒館の殺人

びっくり館の殺人

奇面館の殺人


感想


このシリーズは驚きがヤバイんですよね。

特に私は1作目の十角館の殺人と3作目の迷路館の殺人が大好きで!

この2作品を読んだ時は、本当にびっくりしちゃいましたよね。

十角館の殺人のあの一行には、えー!!?ってなりましたし。

ちなみに、十角館、好きすぎて真相知ってるのに、4回くらい読んでます。


迷路館は、最近読み返した以外は読んでなかったんですけど、それは印象に凄まじく残り過ぎちゃったせいでして。

いや、十角館も忘れようがないものなんですけども、迷路館ももう本当にねぇ。

当時の私にとって、本当に驚きが凄かったんですよねぇ。

懐かしい。


館シリーズは、出来れば、私と同じように出来るだけ早く(私が読んだのはまだ一桁冊数しかミステリーを読んでない頃でした)読んで欲しい作品、シリーズです。

ぜひ手に取ってみてください!








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