私の好きな東野圭吾さんの作品ランキング

2022年5月8日日曜日

東野圭吾

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こんにちは!

今回は、私の好きな東野圭吾さんの作品をランキングにしてご紹介したいなと思います!


私の好きな東野圭吾さんの小説ランキング


16位

白鳥とコウモリ

あの先生が恨まれていたなんて考えられないー

そう殺害された弁護士を知る人々が語る中、ある容疑者が浮かび上がる。
そしてその容疑者の男は犯行を自供するが…というお話です。

わりと近年に刊行された作品でして、これを書いた後だったので、とりあえずちょっと付け足す形で。

先が気になる、ぐいぐい読んでしまう作品でしたね。
やることがあって途中読むのを中断した時も、急いで片付けて戻ってましたよ私は。

15位

むかし僕が死んだ家

子供時代の記憶がない「わたし」の元恋人の記憶を二人で探っていきます。

少しずつ過去が判明していくのですが、その過程が面白い作品です。


14位

超・殺人事件

超・殺人事件は全8編からなる笑えるブラックな短編集です。

おすすめじゃなくて、好きな作品にしたのは、こういう作品を入れたかったからなんですよね。

あんまりみなさんこの作品を選ばないのはわかってるんですけど、私、この作品の中の超税金対策殺人事件が大好きでしてね。

定期的に読み返しているくらい大好きな作品なんです。

いやね、何が面白いって作家の主人公が税金対策の為に書く小説がもう無茶苦茶で面白いんですよ!

話が領収証ありきで。

しかも、元の話がハードボイルドなのが余計笑えるんですよねー。

この他の超高齢化社会殺人事件や超長編小説殺人事件も面白くて、とにかく私得な短編集で良かったです。


13位

秘密

スキー事故で娘の身体に妻の魂が宿ってしまい…というお話です。

私にとっては、初東野作品で東野さんの作品をひたすら読み漁るきっかけになった作品です。

読みやすくて、止められなくて、それでやっぱりラスト!ラストのインパクトが凄い作品でしたね。


12位

名探偵の掟

名探偵・天下一大五郎が謎を解き明かす様子を描きながら、ミステリのお約束を破ったり、突っ込んだりしていく作品です。

いやー何ともねぇ、ミステリーの痛い所を突いてくるんですよねぇ。

読者の私も耳が痛い部分がありましたよ。

昔読んだ時より、ミステリーをそこそこ読んだ時に読み返した時の方がより面白く感じた作品です。


11位

仮面山荘殺人事件

事故で亡くなった婚約者の両親に別荘に誘われた高之。

婚約者一家に関わる人々が集まる中、警察に追われる男2人組がそこに逃げ込んできて…というお話です。

返し方がデカいですよねぇ。この作品は。

ミステリー好きなら読んでおきたい、そんな一冊ですね!


10位

真夏の方程式

ガリレオシリーズ第6作目です!

玻璃ヶ浦を仕事で訪れた湯川が、事故なのか殺人なのかわからない事件の真相を突き止めます。

ぐいぐい読んでしまう作品です。

湯川先生と少年恭平の交流も素敵でした。


9位

沈黙のパレード

ガリレオシリーズ第9作目です!

失踪した食堂の看板娘の遺体が焼けたゴミ屋敷から見つかった。

草薙たちはゴミ屋敷の持ち主の息子の逮捕に踏み切るが、過去に少女殺害事件で無罪になったことのあるその男は今回の事件でも証拠不十分で釈放されてしまいます。

読み応えがありましたね。

何だか私しゃこの作品、東野さんの手の平で転がされてるような気持ちになりましたね(´・ω・`)

さすがだとしか言えませんでしたよ。

私、感心しきりでしたよ。

ミステリの面白さがある作品でした!


8位

白夜行

大阪の廃ビルで質屋の店主の死体が見つかる。

容疑者は次々変わり、結局最後に捜査人陣が目をつけた人物の事故死により捜査は事実上の終結を迎え事件は迷宮入りしてしまう。

時は流れ、成長していく被害者である質屋の息子桐原亮司と容疑者の娘西本雪穂。

2人の周辺では不幸な事件が起こり続けていたーというお話です。

個人的には、精神的にキツかった記憶があって今回読み返すのに少し躊躇した作品です。

ちょっとまぁ、好きという感じではないんですけど、ただ、面白さは間違いなくて!最初読んだ時も一気読みでしたし、やはり読み返してみても面白かったです。とにかく読ませる作品だなぁと。

うまいなぁと思います。


そして、悲しい物語だなぁと。

雪穂と亮司のしていることや関係など、色々考えてしまう作品だなと。

重い作品ですが、人気が高い一冊ですので、気になる方は是非。


7位

流星の絆

子供の頃に両親を殺された三兄弟が犯人を探し出し復讐を誓う物語です。

この作品は、私、悲しい事に読む前にネタバレを見てしまいましてね。

なので、真相については驚けたのかその辺はわからないんですけど、お話は読みやすくて三兄弟の絆も素敵で良かったです。


6位

時生

不治の病の息子の命が尽きようとしている時、宮本拓実は妻にある昔話をする。

それは、トキオと名乗る不思議な少年とともに恋人探しをした事があるというお話だった…という物語です。

この作品は、父親の拓実が徐々に変わっていく姿が良かったですね。

泣けて切なくもなるけど、気持ちが温かくなる作品でした。


5位

ナミヤ雑貨店の奇蹟

ある児童養護施設とかつてどんな悩みも解決してくれると評判だったナミヤ雑貨店をめぐる奇蹟の物語です。

ひたすら温かな物語でしたねぇ。

泣けました。

何度も読み返したくなる(私は何度も読み返しました)素敵な作品でした。


4位

マスカレードホテル

ホテルマンに扮した刑事が潜入捜査をするお話です。

刑事としてホテルマンとして成長していく新田の姿と、その新田と指導係の山岸のぶつかり合いながらも協力し合う様子が良かったです。

ホテルの裏側も知れたしね!

私、こういうこれぞエンタメ!って作品大好きなんですよね。


3位

悪意

加賀恭一郎シリーズ第4作目です。

作家の日高が自宅で殺されているのを幼なじみの野々口と日高の妻が発見する。

事件を担当することになったのは加賀恭一郎。

加賀は犯人逮捕後も、犯人が語らない動機を探っていくというお話です。

この作品はホント見事だなぁと思うんですよねぇ。



2位

容疑者Xの献身

ガリレオシリーズ第3作目です。

天才数学者の石神が、隣に住む花岡母娘の為に、完全犯罪を企てるという物語です。

真相の衝撃が凄かった作品ですね。

誰かに東野さんの作品をおすすめするなら、まずこの作品かもなぁと思うくらいの作品です。


1位

新参者

さて!1位ですね!!!

1位はこの作品です!!!

加賀恭一郎シリーズ第8作目の新参者です!

日本橋の片隅で暮らす40代の女性が絞殺された事件を加賀刑事が追いかけるというお話です。

捜査の過程で出会った人々と加賀刑事のやり取りに心が温かくなる作品でした。

読んだ当時、なんて温かくて見事な作品なんだ、これからも東野さんの作品を読み続けようと強く思った一冊です。

多分、これからどれだけ面白い作品が出ようと私の中ではこの作品が1位であり続けると思います。

それだけ当時の私には印象的な作品でした。



ということで以上私の好きな東野圭吾さんの小説ランキングでした!


しかし難しかった…


いやしかしね、選ぶのが難しかったですよ…。

これでいいのか?と自分に問いかけると、まだちょっと変えたいとこがあるかなーって感じで。

※実際たまに直してます。すいません。

なんか、このページが存在する限り考えてそうです笑


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