本と鍵の季節 感想

2022年6月4日土曜日

米澤穂信

t f B! P L

米澤穂信さんの本と鍵の季節を読みました!


感想


本と鍵の季節は、高校2年生で図書委員の堀川次郎と松倉詩門の2人が謎に挑むというお話です。

米澤さんの青春ミステリということでね、こりゃ間違いないだろうと思って読んだんですが、やっぱり面白かったです!

落ち着いた雰囲気で、淡々としてるんだけど、刺激もあって、苦味も効いていて。

二人のやり取りと謎解きも面白くて。


ラストは、堀川くんの想いが届いてるといいな…いや、きっと届いてるさ、そう思いながら本を閉じました。





このブログを検索

QooQ