今回は、友井羊さんのスープ屋しずくの謎解き朝ごはんのご紹介です。
東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝に、スープ屋「しずく」は、こっそり営業している。フリーペーパー制作の仕事をする理恵はある朝、しずくでポトフを口にした途端に、しずくの虜になった。職場で起きた盗難事件と対人関係で悩み、食欲も減退していた理恵。店主の麻野に悩みを抱えていることを見抜かれて話すと、麻野は推理を繰り広げ、鮮やかに解決する!
感想
スープ屋しずくを訪れるお客さんたちの悩みごとを店主の麻野さんが解決していくミステリー作品です。
いやもうね!登場するスープが美味しそうで!
スープは、いいですよねぇ。
食べやすくて。
温かくて。
最近はそうでもないですけど、胃腸が微妙な人間なもので、優しい食べ物って好きなんですよね(いやまぁ、ガッツリも好きですけど)
馴染み深い食べ物なので、読んでいて楽しいですし、実際に作ったり食べたくなる作品です。
お話も心温まる内容で読みやすかったです。
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