珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を 感想

2024年1月7日日曜日

ミステリー小説

岡崎琢磨さんの「珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」を読んだので感想です。


感想


京都にある珈琲店タレーランに偶然入った僕は、長らく探し求めてきた理想とも言うべきコーヒーとバリスタ切間美星と出会います。

聡明な美星は、僕の周囲の謎を解き明かしていきますが、美星の過去には何かありそうで…というお話です。


コーヒーが登場するので、コーヒーをお供に読むといいかもです!

私はコーヒー飲まないので、そういう楽しみ方は出来ませんでしたが…。

白湯かな飲んでたのは…。てか、風邪ひいてまして、のど飴なめてた気もしますね…。

まぁ、それはいいとして、ライトな感じで読みやすい作品でした!

思っていたより、仕掛けも多くて良かったです。

ラストは、思わず良かったなーって言いたくなるような終わり方で満足しました。
この先の二人をもっと見たいので、続編も少しずつ読んでいきたいと思います。







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