「館四十奏シリーズ」の作品一覧とあらすじ!

2024年1月15日月曜日

ミステリー小説

こんにちは!

今回は、阿津川辰海さんの「館四十奏シリーズ」の作品一覧とあらすじのご紹介です。

ちなみに、館四十奏シリーズとは、高校生の葛城と「僕」が遭遇した事件に挑むシリーズのことです。


作品一覧とあらすじ



紅蓮館の殺人


高校2年の「僕」と葛城は、学校の勉強合宿を抜け出しM山にある小説家財田雄山の屋敷に向かう。

しかし、落雷による火災が発生。

二人は財田雄山の屋敷に避難させてもらうが、翌朝屋敷に住む少女つばさが吊り天井で圧死しているのが見つかり…。


シリーズ1作目は、火の手が迫ります!

それだけで大変なのに、様々な思惑が絡まり合いながら進むので何とも目が離せないという感じの作品です。


蒼海館の殺人


不登校になった葛城に会うため、僕と友人の三谷は隣県のY村にある葛城家の本宅青海館を訪れる。

葛城に会うことが出来た二人だったが、台風の影響で交通手段がなくなり葛城の家に泊まることに。

しかし、雨が強まり水害の心配も出てくる中、次々と人が死んでいき…。


シリーズ1作目の紅蓮館の殺人は、火だった訳ですけど、シリーズ2作目の蒼海館の殺人は水です。

台風による大雨で水が押し寄せてきます。

そして、そんな中起きる事件。


いやー私としてはとにかく葛城にテンションがあがりましたね。

本作で、なるほど、それで前作が微妙な後味で終わったのかと納得しました。


読む順番は?


ちなみに読む順番なんですけど、刊行順、紅蓮館の殺人蒼海館の殺人の順で読んでいって下さい。


新刊出ます


新刊出ます!

黄土館の殺人

館四重奏第三弾!次の館に、事件が起こる!新鋭の旗手による最新作! 事件は、岩に囲まれた館で起こる!



シリーズ第3弾黄土館の殺人の発売予定日は、2024年2月15日です。


ということで、以上「館四十奏シリーズ」の作品一覧とあらすじのご紹介でした。


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