こんにちは!
今回は、長岡弘樹さんの教場シリーズのおすすめの読む順番をご紹介したいと思います!
教場シリーズとは
ちなみに、教場シリーズとは警察学校の風間教場を舞台に、そこで巻き起こる生徒たちの事件とその真相を鋭く見抜く風間教官を描いたシリーズのことです。
読む順番は?
読む順番は刊行順に読んでいくのが、いいのではないかなと思います。
以下読む順番です。
1 教場
第九十八期初任科短期課程、風間教場のお話です。
収録作品
「職質」「牢問」「蟻穴」「調達」「異物」「背水」
2 教場2
第百期初任科短期課程、風間教場のお話です。
収録作品
「創傷」「心眼」「罰則」「敬慕」「机上」「奉職」
3 教場0 刑事指導官・風間公親
※教場0は警察学校のお話ではなく風間が捜査一課強行犯係にいた頃のお話です。
T県警には風間道場と呼ばれる刑事育成システムがあり、経験の浅い刑事を風間がマンツーマンで指導する姿が描かれています。
収録作品
「仮面の軌跡」「三枚の画廊の絵」「ブロンズの墓穴」「第四の終章」「指輪のレクイエム」「毒のある骸」
4 風間教場
第百二期初任科短期課程、風間教場のお話です。
5 教場X
※教場Xは教場0と同じく風間が捜査一課強行犯係にいた頃のお話で、やはり新人刑事を指導する姿が描かれています。
「硝薬の裁き」「妄信の果て」「橋上の残影」「孤独の胞衣」「闇中の白霧」「仏罰の報い」
6 新・教場
この作品は、第九十四期初任科短期課程、風間教場のお話です。
風間の警察学校の教官としての初陣が描かれています。
収録作品
「鋼のモデリング」「次代への短艇」「殺意のデスマスク」「隻眼の解剖医」「冥い追跡」「カリギュラの犠牲」
7 新・教場2
この作品は、第九十五期初任科短期課程、風間教場のお話です。
収録作品
「会意トンネル」「不作為の鏡」「遺恨の経路」「黒白の極性」「犯意の影法師」「金盞花の迷い」
新刊出ます
シリーズ最新作「教場Ω 刑事・風間公親」は、2026年2月18日に発売予定です。
T県警富葉署の刑事・石貫尊利は、若い女性が殺害された現場に臨場し、新人刑事の風間公親に再会する。風間は警察学校を首席で卒業、異例のスピードで県警捜査一課の刑事となっていた。T県ではさらにもう一件、若い女性が殺害される事件が発生。石貫と風間は、二つの事件の凶器に類似性があることに着眼し、容疑者・十崎波瑠を特定。十崎は一時行方をくらませたが、後日、万引きの罪で小規模署の五百川署に勾留されていることが判明する。風間公親ד千枚通し”の男、ファーストコンタクト!
時系列順
時系列については、ここにまとめて書いておきますね。
時系列順は、
教場0
↓
教場X
↓
新・教場
↓
新・教場2
↓
教場
↓
教場2
↓
風間教場
の順です。
まとめ
おすすめの読む順番(刊行順)は、教場→教場2→教場0→風間教場→教場X→新・教場→新・教場2の順です。
時系列順は、教場0→教場X→新・教場→新・教場2→教場→教場2→風間教場の順です。
ということで以上教場シリーズの読む順番のご紹介でした!
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