今回は、2026年に実写化、アニメ化される予定のミステリ小説を紹介していきたいなと思います!
※2025年版も書いてたんですけど、その時は、2025年に映像化の情報が出たミステリ作品にしちゃってましたが、2026年版は、今年放送、公開される予定のミステリ小説の紹介にしました。
なので、2025年版とちょっと重複しちゃってます。
※それと、私の知る限りの作品になります。
さてそれでは、ご紹介です。
2026年に実写化、アニメ化される予定のミステリ小説
ドラマ化
雪煙チェイス
東野圭吾
殺人の容疑をかけられた大学生の竜実。彼のアリバイを証明できるのはスキー場で出会った美人スノーボーダーただ一人。竜実は彼女を見つけ出し、無実を証明できるのか?『白銀ジャック』『疾風ロンド』の“あの人"も登場!この冬必読・ノンストップミステリー。
私、勝手に去年放送かと思ってたんですよね。
したら、お正月放送だったようで。
映画化
ミステリー・アリーナ
深水黎一郎
連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か? 嵐で孤立した館で起きた殺人事件! 国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解きに挑む。誰もが怪しく思える伏線に満ちた難題の答えはなんと15通り! そして番組の裏でも不穏な動きが……。多重解決の究極 にしてミステリー・ランキングを席巻した怒濤の傑作!!
ミステリ・アリーナやるんですねー。
映画化
木挽町のあだ討ち
永井紗耶子
雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。その二年後。事件の目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋の女形……。彼らは皆、世の中で居場所を失い、悪所に救われた者ばかり。「立派な仇討」と語られるあの夜の〈真実〉とは。
去年原作読みましたけど、面白かったですよ。
映画化 (※前編はNetflixで配信(ついでに書いておきますが、2026年2月14日に地上波でも放送するそうです)、後編は劇場で公開)
教場
長岡弘樹
※実写は1しか見てないですし、よくわからないんですけど、多分映画の原作分は「新・教場」「新・教場2」だと思います(公式にもそう書いてありましたし)
教場シリーズは、私、ずっと読んでるシリーズです。
ドラマ化
テミスの不確かな法廷
直島翔
社会に交わり、ままならぬ心身と向き合い罪を裁く。青春×リーガルミステリ
今ちょうどテレビ見たら予告?やってて、あ!そうだ!って思い出しました。
原作は、未読なので、その内読みたいと思ってます。
映画化
黒牢城
米澤穂信
本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。このままでは城が落ちる。兵や民草の心に巣食う疑念を晴らすため、村重は土牢に捕らえた知将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めるが――。事件の裏には何が潜むのか。乱世を生きる果てに救いはあるか。城という巨大な密室で起きた四つの事件に対峙する、村重と官兵衛、二人の探偵の壮絶な推理戦が歴史を動かす。
途中まで読んでまして。
これを機に最後まで読みたいな。
映画化
白鳥とコウモリ
東野圭吾
二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。「あなたのお父さんは嘘をついています」。被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。
私、東野作品凄く好きなんですけど、白鳥とコウモリ良かったですよ。
ドラマ化 (Huluにて独占配信)
時計館の殺人
綾辻行人
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!
館シリーズ作品ですね。
このシリーズは、もうめっちゃ面白いシリーズで、日本のミステリ読む方ならたいていの方が読んでるんじゃないのかな?と勝手に思ってるくらいのシリーズです。
私ももちろん全部読んでます。
特に十角館と迷路館が好きでねぇ。
時計は、この二つより後なんだけど(時計は5作目かな)私の大好きな迷路はとばされちゃったということですかね?笑
まぁ、仕方ないですけどもね。
しかし、とばされちゃったのかな?とか書いてますけど、ドラマ見てなくて。
見たい気持ちはあったんですけど!
映画化
八つ墓村
横溝正史
戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。
実写化、一体何回やってるのかな笑
まぁ、かくいう私も映像から入りました!その後、小説を読んだという感じでしたね。
映画化
未来
湊かなえ
「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」ある日突然、少女に届いた一通の手紙──。家にも学校にも居場所のない、追い詰められた子どもたちに待つ未来とは!?
湊かなえさんは、何冊か読んでますが、この作品は未読ですね。その内読めたら。
これから映像化しそうなミステリ小説
個人的に、これから映像化しそうだなーと思っているミステリ小説について、2025年版にちょっと書いてみたんですけど、こちらにも書いておこうと思います!
2025年版に書いた作品↓
東野圭吾さんの「白鳥とコウモリ」←当たりましたが、まぁ、そりゃするよ!東野さんだもんという感じでね。なんかこう、え?あの作品が?みたいな予想をしたいところです。
夕木春央さんの「方舟」
青崎有吾さんの「地雷グリコ」←個人的にはアニメ化予想です。
坂木司さんの「和菓子のアンシリーズ」
後で、2026年版予想も書きますね。
ということで以上、2026年に実写化、アニメ化される予定のミステリ小説のご紹介でした。
またおいおい追記していきますね!
それでは!