今回は、天祢涼さんのセシューズ・ハイシリーズのご紹介です。
セシューズ・ハイシリーズとは
セシューズ・ハイシリーズとは、バカなのか天才なのかわからない国会議員(2作目は都知事)の漆原翔太郎が秘書の雲井とともに事件を解決していくシリーズのことです。
登場人物
漆原翔太郎
主人公(←作者さんが主人公と言っていました)
国会議員(1作目)→都知事(2作目)
政治家だった父、善壱の急逝を受け国会議員になる
雲井進
翔太郎の秘書
作品一覧
※読む順番はですね、うーん、私の記憶が確かなら、うっかり2冊目が先になっちゃっても問題はないかなって感じではあったと思うんですけど、時系列が1冊目→2冊目の順なので、刊行順、この一覧の順に読んでいくのがいいと思いますよ!
議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ
イケメン世襲議員・漆原翔太郎が連発する問題発言でネットやマスコミは大盛り上がり。一方で評判はガタ落ち、次は落選必至!? 政界一のマジメ秘書・雲井は人気回復を狙い、公園取り壊し計画の不可解な謎や官僚の疑惑など選挙区内の5つの事件に漆原と挑むが……。ミステリファン笑って大満足の連作短編集。
父の急逝で国会議員になった翔太郎が周囲で起きた事件を解決していきます。
都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ
弁舌巧みなイケメン元国会議員・漆原翔太郎は国民人気を武器に東京都知事へ転身をとげた。だが都議会襲撃予告、ゆるキャラ殺害など五つの難事件が都政を揺るがす。問題発言が続き支持率急落の漆原とマジメすぎる秘書・雲井が真相を暴くとき、東京が、そして日本が変わる!?
2作目は議員を辞職し、都知事に就任した翔太郎が事件を解決していきます。
感想
このシリーズはですね、キャラが良くて気楽に楽しめるシリーズで、明るい作品が好きな私としては嬉しい限りな作品でしたね!
ということで以上、セシューズ・ハイシリーズのご紹介でした。