伏尾美紀さんの「誰何」が2026年8月19日に発売予定です!
東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に亡くなったというのである。では、この人は誰なのか?北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く新内由紀。勤務中に出会った警視庁の刑事から、松川美和の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞く。彼女のことなど皆目知らないのに。同じ頃、道警の砂本修二は石狩で起きたひき逃げ事件を捜査していた。そのさなか、予期せぬ事態に直面する。被害者宅でかつての先輩、新内の名刺を見つけたのだ。異なる場所に残された名刺が意味するものとは。行旅死亡人の過去に秘められた真実とは。
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伏尾さんの作品、百年の時効で初めて読んだんですけど、面白かったからこちらも読みたいな。