殺人方程式シリーズの作品一覧とあらすじ!

2024年1月19日金曜日

ミステリー小説

こんにちは!


今回は、綾辻行人さんの殺人方程式シリーズの作品一覧とあらすじのご紹介です。


作品一覧


殺人方程式 切断された死体の問題


神奈川県S市を本拠地として、この十年余りで急速に成長を遂げた新興宗教団体、御玉神照命会では、二ヶ月前に、現当主の貴伝名剛三の妻で前教主の貴伝名光子が、列車に轢かれ亡くなっていた。

他殺の線も出てくる中、今度はお籠り中の貴伝名剛三が、いるはずの神殿におらず、別の場所で頭部と左腕を切断された死体となって見つかる。

この事件を担当することになった刑事の明日井叶と大学生で双子の兄の明日井響は、切断された死体の謎に挑むことになる。




一卵性双生児の双子が事件に挑みます。

とっかかりとしては、妻からの結婚の条件により刑事になったという弟叶が事件を担当することになります。

そして、兄の響も捜査に参戦。
響は、双子ならではの捜査方法を使って捜査をしたりもします。

双子のキャラも楽しいですし、死体はなぜ切断されたのか?などの謎もきれいに解き明かされるので、読んでいてすっきり面白い一冊でした。


鳴風荘事件 殺人方程式Ⅱ


10年前の約束を果たすべく洋館に集まった深雪の中学時代の仲間たちと叶の代わりを務める響。

しかし、仲間の一人美島夕海が髪を短く切られ殺されているのが見つかる。

その状況は、かつて夕海の姉美島美紗が殺された時と酷似していて…。


叶と入れ替わり、深雪とともに同行した響は事件に遭遇。謎を解き明かします。

どっちも好きで面白いんですけど、昔、読んだ記憶ではこっちの方がより面白く感じたような記憶があります。




ということで、以上殺人方程式シリーズの作品一覧とあらすじでした。





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