今、2026年の4月下旬なんで、気分はまだまだ2026年なんですけど、2027年の情報が出始めてるので、忘れないうちに書いていきたいと思います!
ということで、2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説をご紹介です!
※私の知る限りの作品になります。
2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説をご紹介!
映画化
殺人の門
東野圭吾
あいつを殺したい。私の人生を狂わせる、悪魔のようなあの男を――。田島和幸は小学校の同級生、倉持修と仲良くなる。その時から、田島の人生に不穏な影が射し始めた。祖母の死をきっかけに両親は離婚、ある噂で地元を追われた彼は転校先でもいじめられ、裕福だった暮らしも崩れていく。それでも進学を機に新しい生活を手に入れた頃、疎遠になっていた倉持が突然、田島の前に現れて……。心に潜む殺人願望を描く問題作。
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2026年版の最初に書いたのも東野さんでしたな。
本当に映像化率が凄すぎますね。
ちなみに私は、東野さんの作品はすごい好きなので、もちろん殺人の門も読んでます。
ただ、これは確かね、昔に読んだっきりな上、私の記憶力終わってるんで、多分なんですけど、ストレスが溜まるタイプのやつだったかと。
アニメ化
ビブリア古書堂の事件手帖
三上延
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。
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ビブリアって、ドラマと映画の実写がすでにあるんですよね。そして、今度はアニメ化とのことで。コミカライズもされてるようですし、凄いですねー。
ということで、2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説をご紹介でした。
まだまだこれから、付け足していきますね!
それでは!