こんにちは!
今回は2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説をご紹介です!
※私の知る限りの作品になります。漏れがあったらすいません。
2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説をご紹介!
映画化
殺人の門
東野圭吾
あいつを殺したい。私の人生を狂わせる、悪魔のようなあの男を――。田島和幸は小学校の同級生、倉持修と仲良くなる。その時から、田島の人生に不穏な影が射し始めた。祖母の死をきっかけに両親は離婚、ある噂で地元を追われた彼は転校先でもいじめられ、裕福だった暮らしも崩れていく。それでも進学を機に新しい生活を手に入れた頃、疎遠になっていた倉持が突然、田島の前に現れて……。心に潜む殺人願望を描く問題作。
リンク
2026年版の最初に書いたのも東野さんでしたな。
本当に映像化率が凄すぎますね。
ちなみに私は、東野さんの作品はすごい好きなので、もちろん殺人の門も読んでます。
ただ、これは確かね、昔に読んだっきりな上、私の記憶力終わってるんで、多分なんですけど、ストレスが溜まるタイプのやつだったかと。
アニメ化
ビブリア古書堂の事件手帖
三上延
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。
リンク
ビブリアって、ドラマと映画の実写がすでにあるんですよね。そして、今度はアニメ化とのことで。コミカライズもされてるようですし、凄いですねー。
アニメ化
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
青柳碧人
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。今作の主人公は赤ずきん!――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載!こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!
リンク
こちらもコミカライズ、実写化に続きですね。
このシリーズ私は、好きでずっと読んでます。
子供の頃親しんだお話と好きなミステリっていうのが楽しいんですよね。
アニメ化
薬屋のひとりごと 3期 第2クール
日向夏
中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。
リンク
2026はアニメ3期第1クールにアニメ映画が公開、2027はアニメ3期第2クール、2028は実写化でしたっけ。映像化の展開がスゴいですねー。
映画化
存在のすべてを
塩田武士
平成3年、神奈川県で発生した2児同時誘拐事件から30年。当時警察担当だった新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに被害男児の「現在」を知る。未解決のまま異様な展開をたどった事件の真実を追ってきた刑事たちの求めから、門田は再び30年前の事件と向き合うのだった。そして取材を重ねていくなか、ある写実画家の存在が浮かび上がる――。
リンク
塩田さんの作品は、罪の声しか読んだことなくて、これは未読なんですけど、映画の公式に傑作ミステリー小説がって書いてあるから、ミステリでいいのかな?
これ評価高そうだからそのうち読みたいですね。
ドラマ化 (Huluにて独占配信)
水車館の殺人
綾辻行人
仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!?
リンク
十角館(1作目)→時計館(5作目)ときたから、その間の作品はとんだのかなぁと思ってたんですけど、シリーズ2作目の水車館がきましたねー。
それじゃ、迷路とかもやるのかな。
ということで以上、2027年に実写化、アニメ化予定のミステリ小説のご紹介でした!
また気づいたら付け足していきますね!
それでは。