城塚翡翠シリーズの読む順番をご紹介!

2026年4月27日月曜日

ミステリー小説

今回は、相沢沙呼さんの城塚翡翠シリーズのおすすめの読む順番をご紹介です!


城塚翡翠シリーズとは


ちなみに、城塚翡翠シリーズとは霊媒・城塚翡翠が殺人事件に挑むシリーズのことです。


読む順番

それで、読む順番なんですけど、とにかくまずは1冊目である「medium 霊媒探偵城塚翡翠」から読んでください。

何しろ2冊目と3冊目の冒頭に「この作品は、『medium 霊媒探偵城塚翡翠』の結末に触れています。未読の方はご注意下さい。」って書いてあるくらいなので。

それでは以下おすすめの読む順番です!


1 medium 霊媒探偵城塚翡翠


死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫り――。


2 invert 城塚翡翠倒叙集


綿密な犯罪計画により実行された殺人事件。アリバイは鉄壁、計画は完璧、事件は事故として処理される……はずだった。だが、犯人たちのもとに、死者の声を聴く美女、城塚翡翠が現れる。大丈夫。霊能力なんかで自分が捕まるはずなんてない。ところが……。ITエンジニア、小学校教師、そして人を殺すことを厭わない犯罪界のナポレオン。すべてを見通す翡翠の目から、彼らは逃れることができるのか?


3 invert Ⅱ 覗き窓の死角 城塚翡翠

 

嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは。


まとめると、「medium 霊媒探偵城塚翡翠invert 城塚翡翠倒叙集invert Ⅱ 覗き窓の死角 城塚翡翠」の順ですね。


以上、城塚翡翠シリーズのおすすめの読む順番のご紹介でした!







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