【新刊情報】短編アンソロジー「最後の一行 black」が2026年5月20日に発売予定! 

2026年5月14日木曜日

新刊情報

ミステリ小説の新刊情報のご紹介です!


ミステリ小説の新刊情報


短編アンソロジー「最後の一行 black」が2026年5月20日に発売予定です! 


【最後の一行】シリーズ第2弾。ラスト一行で世界が反転する短編アンソロジー。【収録作品】市塔承「プカプカ島」言語をめぐる冒険譚。伝染病を治癒する卵を産み落とす鳥を追い、一行は島へと向かうーー。歌野晶午「邪魔者」仲の良い母娘を襲った悲劇。愛憎の物語が迎える、戦慄の幕切れーー。麻耶雄嵩「雷鳴と稲妻」「曰く」が集まる山間のペンション。銘探偵メルカトル鮎の犯人当てが導くのはーー。東川篤哉「そして世界がひっくり返る」『黒月ノ輪熊の会』を主催する蔵持金蔵の別荘で殺人が起こる。しかし犯人の条件に合う者は一人もいない......。


ちなみに、シリーズ第1弾もあるそうで、そちらのタイトルは「最後の一行 white」とのことです。




 

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