マスカレードシリーズの読む順番をご紹介!

2026年9月16日水曜日

東野圭吾

こんにちは!


今回は、映画化もされた東野圭吾さんの人気シリーズ!「マスカレードシリーズ」のおすすめの読む順番とあらすじのご紹介です。



マスカレードシリーズとは


ちなみに、マスカレードシリーズとは、ホテルマンに扮し潜入捜査をすることになった刑事の新田と彼の指導係を任された山岸の2人が事件に挑む姿を描いたシリーズのことです!


読む順番とあらすじ


読む順番については、やっぱり刊行順がいいと思いますよ!

以下読む順番とあらすじです。


1 マスカレード·ホテル


あらすじ

それぞれの被害者には何の繋がりもなく、犯行の手口にも共通点がない3つの事件。しかし、犯人は現場に共通のメッセージを残していた。

警察はそのメッセージを解読。

そして、ホテル・コルテシア東京で4つ目の事件が起きることが判明する。

刑事の新田は犯人逮捕の為、フロントクラークに化け、教育係の山岸とともに事件に挑むことになるが…。


2 マスカレード·イブ

※この作品はマスカレード・ホテル以前、新田と山岸が出会う前のお話4編を収録した短編集です。

あらすじ

「それぞれの仮面」

かつての恋人宮原が、山岸の働くホテル・コルテシア東京にお客として現れる。

「ルーキー登場」

被害者がランニング中に起きた刺殺事件に捜査一課に配属されたばかりの新田が挑む。

「仮面と覆面」

作家タチバナサクラの秘密を守る為、山岸が奮闘する。

「マスカレード・イブ」

理工学部の教授が殺された。新田たちは准教授の南原に疑いの目を向けるが…。


3 マスカレード·ナイト

あらすじ

練馬のワンルームマンションで、独り暮らしの若い女性の他殺死体が見つかる。

捜査が始まる中、練馬で起きた殺人事件の犯人がホテル・コルテシア東京に現れるという密告状が警視庁に届く。

新田は再びフロントクラークに化け、山岸とともに事件に挑む。


4 マスカレード・ゲーム

あらすじ

警部・新田が捜査をする事件を含めた3つの殺人事件の被害者たちは、いずれも過去に事件を起こし、人を死なせていた。

そして、その時の被害者遺族3人が、揃ってホテル・コルテシア東京に宿泊することがわかる。

第4の事件を防ぐ為、新田は、またしてもフロントクラークに化け山岸とともに事件に挑む。


5 マスカレード・ライフ

あらすじ

警視庁を辞め、ホテル・コルテシア東京の保安課長となった新田浩介は、ある日藤木から総支配人室に呼び出される。

そこに現れたのは、かつて新田とコルテシア東京で捜査を共にしたことのある梓警部だった。

実は、ホテル・コルテシア東京で開催される日本推理小説新人賞の選考会に、最終候補者として残っている殺人事件の重要参考人が現れるかもしれないというのだ。



まとめ


マスカレードシリーズの読む順番は

「マスカレード・ホテル」→「マスカレード・イブ」→「マスカレード・ナイト」→「マスカレード・ゲーム」→「マスカレード・ライフ」の順です。


あと、ついでに時系列順も書いておきますね。


時系列は「マスカレード・イブ」→「マスカレード・ホテル」→「マスカレード・ナイト」→「マスカレード・ゲーム」→「マスカレード・ライフ」の順です。



以上、マスカレードシリーズの読む順番とあらすじのご紹介でした!







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