教場シリーズの読む順番と魅力をご紹介!

2020年12月20日日曜日

ミステリー小説

こんにちは!


今回は、長岡弘樹さんの教場シリーズの読む順番と魅力をご紹介したいと思います!


教場シリーズとは


ちなみに、教場シリーズとは警察学校の風間教場を舞台に起こる生徒たちの事件とその真相を鋭く見抜く風間教官を描いたシリーズのことです。


読む順番は?


やはり刊行順に読んでいくのがいいのではないかなと思います。

以下読む順番です。

1 教場


2 教場2



3 教場0 刑事指導官・風間公親



※教場0は警察学校のお話ではなく風間が捜査一課強行犯係にいた頃(過去)のお話です。
T県警には風間道場と呼ばれる刑事育成システムがあり、経験の浅い刑事を風間がマンツーマンで指導する姿が描かれています。


4 風間教場



5 教場X 刑事指導官・風間公親


※教場Xは教場0と同じく風間が捜査一課強行犯係にいた頃(過去)のお話で、やはり新人の刑事を指導する姿が描かれています。

※時系列的には、1作目の教場の前、3作目の教場0の後のお話です。

ちなみに5作の時系列をまとめると、教場0→教場X→教場→教場2→風間教場の順になります。


新刊出ます

シリーズ最新刊、新・教場が2023年3月15日に発売だそうです!

最恐教官・風間公親の初陣!新章始動!

魅力は?


まずはやっぱり、警察学校が舞台ということですよね!
この特殊さが面白いです。
厳しさと閉塞感が何ともたまらないんですよねぇ。


そして、一癖ある生徒たちとその生徒たちが起こす事件を鋭く見抜く風間教官!
この教官がとても魅力的です。
何でもわかってしまっている風間教官の凄さにため息が出ちゃいます。



ということで以上教場シリーズのご紹介でした!





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