名古屋駅西 喫茶ユトリロシリーズをご紹介!

2022年6月20日月曜日

ミステリー小説

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こんにちは!


今回は、太田忠司さんの名古屋駅西 喫茶ユトリロシリーズのご紹介です。


名古屋駅西 喫茶ユトリロシリーズとは


喫茶店を営む祖父母の家に下宿する名大生の鏡味龍が、名古屋めしを学びながら謎に挑んでいくというミステリーシリーズです。



作品一覧


名古屋駅西 喫茶ユトリロ



東京生まれの鏡味龍は名古屋大医学部に今春から通う大学生。喫茶店を営む祖父母宅に下宿した龍は、店の常連客から、家にピンポンダッシュをされ、外に出ると家の前に手羽先が置かれ困っていると相談を受ける。龍は友人と先輩の助けを借りて、謎に挑む。


 


名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる


東京生まれの名古屋大医学生、鏡味龍が名古屋に暮らして一年半が経った。ある日学食で龍は、ウェブ編集者の平野里央から「こんなに美味しそうにきしめんを食べるひと、見たことがない」と、「名古屋めし再発見」という連載のモデルに勧誘される。



名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは食べながら謎を解く


名古屋大医学部に通う、東京生まれの鏡味龍が下宿するのは、名古屋駅西にある老舗喫茶店ユトリロを営む祖父母宅。店で交わされた奇妙な名古屋弁での会話や持ち込まれた名産品七宝焼にまつわる過去など、不思議な謎を、小倉トーストや味噌煮込みなどの魅力的な名古屋めしからヒントを得て、お人好しの龍が解いていく!



感想


もうね、大好きなシリーズです。

このシリーズでは色んな名古屋めしが登場するんですが、色々学べる上に美味しそうで、それが凄く楽しいんですよね。

主人公が優しい人柄なのもほっとします。

おかげで、読後も良くて、はー美味しそうで楽しい読書だったなーって終われるのも良いです。

もうこの感じでずっと出続けて欲しいなぁと思ってるシリーズです!

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