和菓子のアンシリーズをご紹介

2023年9月12日火曜日

ミステリー小説

こんにちは!

今回は、坂木司さんの和菓子のアンシリーズのご紹介です。



和菓子のアンシリーズとは


デパ地下の和菓子店で働く梅本杏子(通称アンちゃん)が、和菓子のことを学びながら、成長する姿を描いたミステリーシリーズです。


作品一覧


和菓子のアン

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの18歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!


アンと青春

アンちゃんがデパ地下の和菓子屋「みつ屋」で働き始めて8ヶ月。販売の仕事には慣れてきたけど、和菓子についてはまだまだ知らないことばかりだ。でも、だからこそ学べることもたくさんある。みつ屋の個性的な仲間に囲まれながら、つまずいたり悩んだりの成長の日々は続きます。


アンと愛情

成人式を迎えても、大人になった実感のわかないアンちゃん。同い年の優秀な「みつ屋」の社員と自分を比べて落ち込んだり、金沢で素晴らしいお菓子に出合って目を輝かせたり。まだまだアンちゃんの学びの日々は続きます。これからもそんな日常が――と思いきや、えっ、大好きな椿店長が!?



新刊出ます!



シリーズ第4弾!「アンと幸福」が、2023年10月25日に発売予定です。

「みつ屋」以外にも目が届くようになってきた今日このごろ。別れと出会いと「なんで?」を乗り越えて、アンちゃんも新しい扉を開きます。東京デパートの食品売り場から、たくさんのはじめての場所へ……。甘酸っぱい謎と和菓子の世界が、あなたをお待ちしています。



感想



優しさのある読みやすい作品です。

そして、和菓子がテーマということでね、和菓子のことを知ることが出来ますし、出版社の紹介文にもあるんですけど、読んでいると和菓子が食べたくなります。

ただ、まぁ、私に関しては、甘いものをもう何年も控えているので、この作品を読み始めてからも全然食べられていませんが…へへ…。

昔だったら、週5くらいで食べてたあの頃なら…!きっと食べていただろうなと思います。(あ、これ別に食べちゃいけないとかそういうんじゃないですよ。もらったりしたら普通に食べますし。後、ポテチとか果物とかヨーグルトとかそういうのは食べてますよ)


と、そんな甘いものは今は食べない私なのでね、どうせ食べないしな…とも思うんですけど、好きなのは好きなので。
甘いものが出るテレビやこういう作品はやっぱり楽しいです。


美味しそうだなーって読んでます。
それに、それだけじゃないですからね。
アンちゃんの成長や謎もね、この作品の魅力でそこも面白く読んでます。



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